累計来場者数1万4,000人を突破。「青年マーケット」から「バスキング・フェスティバル」まで、空間の無限なる変身
サブタイトル:企画力を武器にオン・オフラインの境界を崩す、RESPACE独自の文化イベントラインナップ
「空間に価値を足す。」
スタートアップ企業であるRESPACEは1日、今後の遊休空間における文化コンテンツ企画などを通じ、空間を必要とする人々を繋いでいく計画を明らかにしました。
昨年6月に設立されたRESPACEは、文化コンテンツ企画を専門とするソーシャルイノベーション企業です。使用されていない場所を活用し、その空間の特性に合わせた文化イベントを開催することを特徴としています。
現在は、オンラインショッピングモールと共に進行する「デパートメント・フリーマーケット」、講演専門企業マイクインパクトと共同主催する「青年マーケット」、独自デザインのキャラクター商品を販売する「モンスターマーケット」などの形態でイベントを展開しています。
特に「青年マーケット」は、若者たちに多様な楽しみを提供するために用意されました。「参加型プレイグラウンド」を作るため、ソウル鐘路(チョンノ)に位置する「鐘閣マイクインパクト・スクエア」にて、毎月第1土曜日に開催されています。
これまでに計15回開催されたRESPACEの文化イベントには、累計1万4,000人を超える人々が訪れました。1回あたり平均1,000人近い人々が集まり、熱い支持を受けています。
この他にもRESPACEは、アンダーグラウンド・ミュージックをベースにしたパーティー「レヴュー(Re-view)」、毎月一つの国を決めて旅行コンセプトのパーティーを開く「ポップアップ・トラベル」、インディーズミュージシャンを招いてラウンジバーで公演を行う「バスキング・フェスティバル」など、多彩なイベントを企画・開催してきました。
RESPACEは今後も多様な文化イベントを開催してその活動範囲を広げ、空き場所と空間を必要とする人を繋ぐ活動を継続していく計画であると伝えています。
RESPACEのヨ・ドンイン代表は、「来年はより規模のあるイベントを体系的に進めていく」とし、「定期的に開催していたイベントはもちろん、スタジオやショッピングフェスティバルなど、多様なプロジェクトを展開していきたい」と語りました。
記者:イ・ビョンフン (bhoon@fnnews.com)
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Date
2026年2月2日
