RESPACE、過去最大規模のファッションフェア「What We Wear」を開催
RESPACE(代表 ヨ・ドンイン)は、12月1日と2日の両日、10代から20代をターゲットにしたファッションフェア「WHATWEWEAR(ワットウィウェア)」と「ディアマーケット(Dear Market)」を東大門DDPアートホール2で開催します。
「What We Wear」はオンラインショッピングモールを中心に企画されたファッションフェアです。毎年長蛇の列を記録することで知られる「ディアマーケット」は、ユニークで質の高いデザイナーズブランドが集まり、シーズンオフ商品や新商品の割引販売を行うイベントです。今回のディアマーケットには、DIAGONAL(ダイエグナル)、oioi(オアイ오아이)、AWESOME NEEDS(アソムニーズ)、THE GOBO(ザ・ゴボ)、NUISSUE(ヌイシュ)、13MONTH(サーティンマンス)など、オンラインで人気を博している22チームが参加します。人気ブランドの商品を直接試着し、コミュニケーションを図れる点が大きな魅力です。
今回の「What We Wear」は、イベント開始以来最大規模で開催されます。「ブラックアップ」「アーバンパウダー」「ギュルファクトリー」「ファムミューズ」「ブラン」「ジュニー」など8つのオンラインモールに加え、「フェネック」「リオルグ」「ソックスアピール」など21のデザイナーズブランド、モデルのコ・ソヒョンやナレを含む7チームのインフルエンサー、そして手作りフルーツシロップやデザートを販売する約60チームが集結します。来場者のための様々なプレゼントも用意されています。
一方、RESPACE は「私たちは私たちが望む私たちの文化を作ります」というスローガンのもと、ユニークなコンテンツを企画するクリエイター企業です。主な事業は「What We Wear」のような自社企画イベントと代行ビジネスに分かれていますが、どちらも一貫して10代から30代の若年層をターゲットにしているという共通点があります。
最近ではイベントだけでなく、ソウル・延禧洞(ヨニドン)に「BALL.WORK.BEER」というパブをオープンしました。この空間では、企画展示や「ワンテーブルデー(文化サロン)」など、多様なコンテンツを活発に運営しています。
RESPACE のヨ・ドンイン代表は、「わが社には個性の強いメンバーが多いです。一見混ざり合わないようですが、合わさることで他では見られない神秘的な色や創作物を生み出します。これが RESPACE の方向性であり、これからも新しいカルチャーを創り出す文化企業として成長していきたいです」と抱負を語りました。
原文記事: https://fashionbiz.co.kr/article/169724
Date
2026年2月2日
