BALL WORK BEER

ビリヤード場を再解釈したオフィス空間およびパブ

PROJECT DESCRIPTION

古いビリヤード場を再解釈して作られたオフィス空間兼パブです。長年ビリヤード場として使用されていた場所の感性が活かされるよう、低彩度の原色をキーカラーとして活用しました。どこへ転がるか分からない私たちの日常を表現するため、ボールが転がる形状のグラフィックをシンボルとして制作し、自由で崩れた姿を表現するため、一般的なオフィスやパブではあまり使われないキャスター付きのテーブルや椅子などの要素を、ポケットボールが砕ける時の様子のように配置しました。

Overview

発注元:自主進行 進行年度:2018 - 2019年

Design

視覚デザイン|グッズ企画・制作