HEO-MUL-HEO-MUL

RESPAZEが贈る第2回自主展示

PROJECT DESCRIPTION

「脱皮(ぬけがら)」をファブリックレイヤーで直感化し、相反する材質の対比を通じて「脱皮の痕跡」と成長の過程を空間的に表現しました。メッシュ、半透明の布、薄い織物などニュートラルトーンのファブリックを多層的に構成して変化の残像を視覚化し、ロープと結び目状の垂直要素で作家ごとのゾーニングと展示ムードを自然に強化しました。床と壁面にはキービジュアルに基づいたウェイファインディング・グラフィックを適用し、観覧動線をスムーズに誘導しました。

Overview

クライアント:RESPAZE
実施年度:2025. 01.15 ~ 01.19
実施場所:延禧芸術劇場

Design

空間デザイン | VMD | 設置、撤去 | 制作

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